《皆様からの声No16〜妊婦の腰痛・骨盤の痛み》 新宿区 H・Mさん(会社員)34歳妊娠初期から腰痛がひどくなり杖をついて出勤するほどでした。
一旦は産院で紹介された骨盤ベルトで回復したのですが、妊娠後期になり、
また杖をつく寸前の痛みに襲われ、必死にインターネットで検索し
宮本先生の治療院に辿りつきました。
妊婦の場合、マッサージ院などで施術を断られることも多く、
先生の治療院の予約がとれたときにはホッとしました。
かなりお腹も大きくなっており、うつぶせにはなれない状態だったので、
針治療を主にして頂きました。
針は初めてで若干不安でしたが、初回から痛みがかなり回復し、
もっと早い時期から先生に治療して頂いていれば・・・と後悔しました。
それから出産ギリギリまで定期的に診て頂き、腰だけでなく、肩こりも治療して頂いたり、
安産のためのスクワットなども指導して頂いて身軽な妊婦生活を送ることができました。
先生の治療無くしては、産休ギリギリまでの通勤、出勤は無理だったと思います。
出産3週間ほど前から骨盤を開く?ようにして頂いたおかげで、
初産にもかかわらず陣痛4時間、分娩30分のスピード出産になりました!
出産からあっという間に5ヶ月以上経ってしまい、今月から職場復帰しています。
子供のことで手一杯でなかなか自分の体を先生に診て頂けない現状ですが、
もう一人は子供が欲しいなと思っていますので、その際はまたよろしくお願いします。
《先生からの声》最近はお仕事の関係上、妊娠されても8〜9ヶ月くらいまでは
そのまま勤務を続けられる方がほとんどのようです。
H・Mさんも出産ギリギリまでよく頑張られたと思います。
妊娠すると骨盤が左右交互に広がってくるのですが、(整体による身体のとらえ方では)
この時に歪みがあると引っ掛かりが起こり、骨盤中央にある“仙骨”という骨が捻じれてきます。
通常の状態ではそれ程感じられないような小さな歪みでも、
妊娠するとダイナミックに骨盤が動くので元々持っていた問題が表に出てくるのですね。
ですから逆に「妊娠期間は“それまで潜んでいた体の問題点などの毒を出す
身体をキレイにするのに最適な期間”」とも考える事ができます。
この時期にきちんと調整をしておくことは、
後の人生を快適に過ごすためにも非常に大事なことだと思います。
しかし今の世の中ではこういった考え方を持つ方は少ないようです。
この仙骨の捻じれによって尾てい骨についている靭帯が引き伸ばされて、
異常な緊張を起こしていたのが、痛みの原因でした。
H・Mさんは最初は鍼を怖がっていらっしゃったようですが、
とても素直で熱心な方でしたので、きちんと定期的に通われてみるみる元気になっていきました。
今は無事出産されて、子育てに大忙しの毎日を送られているようですね。
産後の感謝のメールありがとうございました。
また今度、時間ができた時にお子さんも連れられて、治療院に是非いらっしゃってください。
またお会いできる日を楽しみにお待ちしております。