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皆様からの声No55 帝王切開出産の後の傷治療

《皆様からの声No55 帝王切開出産の後の傷治療》



埼玉県  戸田市  M・Hさん  30歳  主婦


帝王切開で娘を出産後、特にその傷口にも疑問を持たず骨盤を調整してもらっていた時の事です。

先生が何気なく「そういえば、傷口は綺麗になってる?」と言われました。

はて?綺麗?まあ普通だと思うけど・・・・と見てもらえば「わあ~黒くなってるよ!このままじゃ体に不調がでてきてしまうよ?」との助言が!

それは嫌~、と切に思った事から帝王切開の手術後の治療が始まりました。

正直傷口の治療って何?と聞いた事がないし、そもそも綺麗になるってどこまでかなあ・・・とぎもんだらけでした。

当時は、初めての出産経験で、出産病院の先生には綺麗な傷口だねえと言われっていたので、特段問題視はしていませんでした。

が、その頃の傷跡は、赤黒く、触ると周囲が固くなってしまっており、自分で押すと変な突っ張りやしこり、お腹に力を入れたら、おしっこをしたいような変な感じ。

そして、背中を反らせれば傷口が突っ張るという、今考えたら不調だらけでした。

それから、お灸と針を中心に月に一回程度治療をしてもらい、途中から自宅での棒灸を一年間続けました。

確かに、数回治療してもらうと、黒かった傷跡が、赤くなって、押すと白く色が変わってきました。
ものすごく固かった傷跡がつまめるようになり、皮膚が再生していきたことが分かった頃、すぐ不調になっていた腰もだんだんと良くなっていったのです。

3年後には傷口のせいであったお腹の違和感も無くなり、すっかり傷口も白っぽく柔らかく変化し、身体の不調も改善されてきました。

たかだか傷口一つで、そんなに身体の調子が変わるとは思っていなかったので、自分の身体の再生能力に驚きました。

身体は全部繋がっている事ちゃんと治療すれば良くなる事を再確認、そして知らないって怖い事だなあとしみじみ思います。

多分、先生に出会わなければ一生そのまま疑問も持たず過ごしていたことでしょうし、そのせいで身体のあちこちが突っ張ったり、いたくなってしまっていたことでしょう。

宮本先生に出会えたのは、娘が運んでくれた幸運だったなあと感じています。

お腹の違和感が無くなったので、次の出産に向けての不安もなくなりましたし、何よりママが元気でいることで、娘とちゃんと付き合ってあげられることが何より嬉しいです。

先生、ありがとうございます。


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新宿西口治療院への皆様からの声です。

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